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たった3分!一重40代のためのアイメイク・オレンジメイクのくわしい塗り方

メイク
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アイメイクどうすれば?:一重の40代オレンジメイク

一重の人は、どうメイクすればいいか、本当に悩みの種だと思います。

ネットや雑誌に載ってるメイクは、基本的に二重のモデルさんですもんね。

元々キレイだし、何も塗らなくてもキレイな人用のメイクなので、それをマネしても、理想の目元にはなれません!

それでもあきらめ切れないので、私も色々挑戦しています。現在進行形です。

この記事で分かること
  • アイシャドウの塗り方
  • おススメパレットと筆
  • 目元に立体感を出す方法

30代メイクと比較:一重の40代オレンジメイク

30代後半は、整形メイクや、激変メイクというコンセプトで、かなり濃いメイクをしていました。

激変メイク

ハイライトとシェーディングで陰影をつけるコントゥアリングとか、色々工夫してたんです。

ですが、このメイクの欠点は、30分ぐらい時間がかかるってこと。

久美子
久美子

メイク落としに、20分もかかってましたし…面倒。

なので、激変メイクは舞台に立つ時とか、オンラインで顔出しする時だけ!

激変メイク。つけまつげを付けています

40代の今ではだいぶ薄くなり、最近はアイシャドウとアイラインだけで完了。

3分もあればできます。

最近のアイメイク

マスクに付くのがイヤで、チークもファンデーションも塗りません。そもそも、顔には何も塗らない方が、肌にはいいですからね。

アイメイクのやり方:一重の40代オレンジメイク

では、アイメイクのやり方、特に「アイシャドウの塗り方」について解説していきます。

●アイシャドウを塗る前にこれだけは!

ちなみにですが、アイシャドウを塗る前に、まぶたと目の周りに、ベースカラーやコンシーラーなどを塗って、肌色を明るくしておくと、アイシャドウの粉の密着と、発色がよくなります。詳しくはここをご覧下さい。

この記事では、その工程を省いてお伝えしています。

ベースカラーを塗る:一重のアイメイク・40代オレンジメイク

まず、まぶたのくぼみから下に、ベースとなる薄めの色を塗ります。

アイシャドウパレットの場合、1番明るい色の次に濃い色、ありますよね?

例えば、このパレットで言えばこちら。

この記事の後半に、イチオシのアイシャドウパレットを載せてます。ご参考まで。

このパレットで言えば、こちらの色ですね。中央の1番明るい色の次に濃い色です。

または、似たような濃さのこちらの色でもOKです。

このパレットで言えば、こちらの色ですね。左上の1番明るい色の次に濃い色です。

またはこちらでもOKです。

久美子
久美子

要するに、明るくもなく暗くもなく、まさに中間って感じの色ですね。

そういう色をまぶたの丸み全体に塗ります。下の図の点々で囲んだ部分です。

ミディアムカラーを塗る:一重のアイメイク・40代オレンジメイク

次に、目じり側のまぶたに三角になるように、さっきより少し濃いめのミディアムカラーを塗ります。

これをすると、まぶたの曲面の立体感が出るんですよ~。

このパレットで言えば、こちらの色ですね。

このパレットで言えば、こちらの色ですね。

このパレットで言えば、こちらの色ですね。

ミディアムカラーがない場合は、さっき塗った色を重ねると、いい感じになります。

●色を重ねるときの塗り方
力を入れずに、うっすらと色を乗せる感じで筆を動かします。2~3度、濃くしたいところに色を重ねると、きれいなグラデーションになります。

目尻ぎわにメインカラーを塗る:一重のアイメイク・40代オレンジメイク

さらに、パレットの中で1番濃い、メインカラー(暗めの色)を塗ります。

すると、こうなります。

目元に影ができ立体感が生まれるので、「引き締めカラー」とも呼ばれます。

目を開けると、こう。

このパレットで言えば、こちらの色です。

このパレットで言えば、こちらの色です。

パレットに濃い色がない時は、単品のアイシャドウを購入しましょう。

こういう濃いブラウンはよく使うので、1つ持っておくと便利ですね。

おすすめアイシャドウ:一重の40代オレンジメイク

さて、おススメのアイシャドウをご紹介します。まずは人気の韓国コスメから、オレンジビアンコ

↑画像を押すと、商品ページに飛びます。2つのパレットのうち、「オレンジビアンコ」を選べばOK。

普通のアイシャドウでは物足りない方は、こんな色々入ったパレットがGOOD。

細かいパール入りのシャドウも入ってるのでハイライト部分に使えるし、メイクの幅が広がります。(ハイライトについては後ほど解説します。)

使いやすいベージュとブラウンベースのオレンジ系パレットなので、始めてオレンジメイクする方にもぴったり。

こちらもおすすめ。流行すたりなく、半永久的に使えるブラウン系パレット、CLIO ブラウンシュー

「迷わないよう、色数が少ない方がいいな」という方は、こちらの使いやすいシンプル4色パレットはいかが?

左下のオレンジをメインカラーとして使うの。右下のブラウンは、引き締めカラーにどうぞ。

流行に乗っかる!ワンポイントテクニック

さらにまぶた中央キワに、大きめグリッターをちょこんと乗せると、今っぽい感じに。

下まぶたキワに、細く塗ってもかわいい。

ザクザク大粒パレットは、宝石箱のジュエリーを散らしたような、今までにない輝きを放つグリッター「rom&nd(ロムアンド)」がおススメ!

これだけでも良いんですが、目元の立体感を少しでも出すように、まぶたのくぼみを強調していきます。その方法とは…?

くぼみの入れ方:一重のアイメイク・40代オレンジメイク

この青いところに、くぼみの影をうっすら入れることなんです。

●くぼみに塗る色は?
黄土色に近い、濃いめのベージュがおすすめです。顔のシェーディングに使う影の色がいいです。無い場合は、先ほど引き締めカラーを塗った筆に残っている色をくぼみに塗っても、近い感じになると思います。

例えば、こちらのような赤味のないベージュ。まさに、自然なに見える仕上がり。画像を押すと、商品ページへ飛びますよ。

普通の濃いファンででも応用可能なんじゃ?と思うかもしれませんが、密着度が違うんです。

シェーディング専用に作られているので、自然な影に見えるよう密着度がいいんですよ。

もし、近くのドラッグストアなどで手軽に買うなら、KATEのシェーディングの右側の濃いめの色がおススメ。

塗ると、こうなります。

やじるしで示したところに、うっすら影が入っています。照明の明るさで、少し影が飛んでいますが、雰囲気をお分かり頂けたら幸いです。

向かって右側のまぶたと比べたら、ちょっぴりまぶたのくぼみが増したのが、お分かり頂けますでしょうか?

薄いので、ほとんど分からないぐらいですね。

まぶたを閉じた時。

斜め下を見た時。

正面です。

ビフォーアフターで比べたら、ちょっとは伝わるかな?

右(アフター)の方が、ちょっとだけ、アイホールにくぼみができた風に見えます。

まぶたのくぼみがコンプレックスになってる方は、塗る必要ありませんよ。

自己満足の世界かもしれません。でもいいんです。ちょっとしたことですが、「いつもと違うかも♪」って自分で気分を上げることが大事ですよね。

おすすめシャドウブラシ:一重の40代オレンジメイク

このくぼみを塗るときは、普通の平らなアイシャドウブラシではなく、こういう円い筆が塗りやすいですよ。

中ぐらいの太さの丸筆がいいですね。ブレンダーブラシとも言います。

なかなか店頭では売ってない形で見分けが付きにくいので、下の画像をタップして、ネット購入がおススメです。

このような丸筆がおススメなんです。

 

Amazonにも色んなブラシがあります。色んな毛の太さがそろったアイシャドウブラシなら、こちらがおすすめです。

なんと言ってもリーズナブルですし、気に入った太さが見つかるはず。

先ほどご紹介した、アイホール用ブラシには、右から2番目の丸筆がいいですよ。

アイラインを引く:一重のアイメイク・40代オレンジメイク

さらに時間がある時や、もうちょっと華やかにしたい時は、アイラインを引きます。激変メイクの時は、目じりから1.5cm伸ばして引いてましたが、今は8mmぐらいです。

メイベリンのアイライナーしか使いません。筆先が極細でキレイな線が引けるから。

オレンジメイクには、ブラックよりもブラウン(茶色)が合います。

物足りなければつけまつげを:一重の40代オレンジメイク

さらに物足りない時は、つけまつげを付けます。

すると、こんな感じに。

元々一重でも、つけまを付けると、けっこうパチッとするのでおススメ。おすすめのつけまつげと、上手な付け方についてはこちら。

つけまつげは、おでかけの日にしかしません。なぜなら、ちょっと手間がかかるからです。付けるのも3分間ほどかかるし、取ったあとも手間がいるんですよね。

アイメイク専用のリムーバーをコットンに浸してオフして…となると、メイクオフにも倍以上の時間がかかってしまうんです。なので、「つけま」は特別な日だけ。

一重まぶたの悩み:一重の40代オレンジメイク

私の上まぶたは厚みが薄く、まつげの生え際のラインが円いカーブを描いているので、比較的アイメイクが映えるまぶたの形をしているんですが、それでも長い間、試行錯誤してきました。

なので、次のような悩みを抱えておられる方のお気持ちは、誰よりも分かっています。

  • まぶたが腫れぼったい
  • 目元が直線的でカーブがない
  • 目がキツイ(怖い)と言われる
  • にらんでないのに、にらんだと思われる
  • どんなアイメイクも似合わない

こんな風にお悩みの方、本当にアイメイクって難しいな、と感じておられるのではないでしょうか?

だからこそ、アイメイクにこだわる「激変メイク」をおススメします。

メイクオフは大変ですが、やはり劇的に目元の印象が変わります!コンプレックスをお持ちの方はぜひ試してみて下さい。

激変メイクについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

久美子
久美子

無料で濃い~テクニックを公開しているので、ぜひチェックしてね!

肌にやさしいクレンジング:一重の40代オレンジメイク

心地よいメイクオフタイムを楽しむなら、こちらがおすすめ。

まとめ:一重の40代オレンジメイク

オレンジメイク流行ってますよね。私もずっとブラウン一辺倒だったんですが、「オレンジいいよなぁ…」と思い出してから、挑戦してみたくなって。

前ほどメイクが濃くなくなり、今はクレンジングもラクラクです。

メイク時間は時短で5分もかからないし、家族からも驚かれてます。

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