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エピソード3:悪夢の中で20日も過ごした家族・つらい思いと戦った3人の物語・楽しく生きていればいい自分編

あにやのブログ

エピソード2のつづき編です。

今回はどんな3人の物語でしょうか?

エピソード3をお楽しみ下さい!

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あらすじ

マラシー家に魔術学校から手紙が来て、7月7日に行くので6月2日に準備をする。

だが準備が出来なかった、それは悪夢の中で20日過ごしたからだ。

第1章・母の愛

サファイ「それじゃあ、おやすみ。」

ユン「おやすみ。」

ユリ「はみがきしわすれた!」

ユン「ありゃりゃ。」

ユリ「終わった、おやすみ。」

ユーシ「今度こそ寝るぞ。」

ハヴゥン・タウォープリズン

096B「ソロー・デットよ、いったい何をするつもりだ。」

ソロー・デット「ただ、苦しい思いをさせるだけだ。」

096B「苦しい思いとは…?」

ソロー・デット「クビだ、ソロモンリアー!」

バタン!

ソロー・デット「1人で計画するのが一番だ、インマソア。」

コンピューター「Hello ThoreauToday’s planplease tell me.」

↑「こんにちはソローよ、今日の計画を言ってください。」

ソロー・デット「今日の計画はそんなに長く説明することはない。」

コンピューター「Let me tell you.」

↑「では言ってもらいましょうか。」

ソロー・デット「あの3人を悪夢の中で20日過ごさせる。」

コンピューター「Roger that.」

↑「了解。」

049「リマーが脱出した。」

ソロー・デット「慌てることじゃない、テレシアノ。」

シュイン!

ソロー・デット「おやおや、久しぶりだリマー。」

リマー「何が久しぶりよ!私に構わないで!」

ソロー・デット「ああ、そのとうりだ。」

リマー「だったら逃げさして!」

ソロー・デット「お前の子供にはもうお前の愛を持っていない、なぜなら子供たちが持っているお前の愛を取ったからだ。」

リマー「それでも、逃げさして!」

ソロー・デット「何度言ってもわからないやつだ、そうだろ?」

リマー「違う!私は生きているうちに子供たちに会いたいのよ!」

ソロー・デット「それはできない、なぜならお前はもう死んでるからだ。」

リマー「私は死ぬ昨日の日子供たちと約束したわ!死んでも行くって!」

ソロー・デット「いいがげんもどるがいい、テレスマリアス!」

コンピューター「I was able to download.」

悪夢の1日目

ビー!ビー!ビー!ビー!ビー!

ユン「ん、うるさい。」

カチ!

ユリ「きゃー!」

ユーシ「どうした!」

ユリ「公園で遊んでた子が燃えた!」

サファイ「どうしたのユリ?」

ユリ「公園で遊んで遊んでた子が燃えたの!」

サファイ「そんなこといつものことだわ。」

ユリ「ママどうかしてるわ!」

サファイ「どこもおかしくないわ、おかしいのはあなたよ。」

バシャン!べちゃ!

ユン「きゃー!」

ユリ「どうなってるの…」

ユーシ「水になった…」

ユン「!」

ライマー「おはようユン…バリン!」

ユン「きゃー!」

カチ!

ユン「あ、あれ?電気が。」

グラグラ…

ユーシ「さっきイスが揺れなかったか?」

シュイン!

ユン「テレポートする音が。」

ユーシ「静かにこっちへ来い、プラナン…」

???「やっと殺せる…」

グサ!

ユーシ「残念だね、もっと刺してこい。」

グサ!グサ!

ユン「いたくもかゆくもない。」

???「…ソロモンリアー!」

ユーシ「おいどうした?杖の故障か?」

ユン「ひひひ!」

???「笑うな…、スマンズオフ。」

ユーシ「プラナン、ハハハ!」

???「インタミアス、もう笑らえることができないだろうな。」

ユン「おっと…」

???「ソロモン…」

ユーシ「スマンズオフ。」

ユン「その手があったや。」

???「わかったお前の勝ちだ、でも妹はどうだ?」

ユン「どうしよう…」

シュ!

ユリ「ソロモンリアー!」

???「そう来るか…」

バタン!

ユン「助かった…」

ユーシ「ユリ!なんでソロモンリアーを使った!」

ユリ「それしか手がなかったの!」

ユン「ちょっと…2階に忘れ物が…」

ユーシ「ユンと一緒に行って来る…」

ダッ!

ユリ「なに急いでるの?変なの。」

???「ギュウィーン。」

ユリ「ひっ!何?」

ジャシン!

ユリ「バタン!」

???「ジュウィーンユワ。」

ユーシ「ウランシア・スマシアラシー!」

???「!」

グシャ!ブシャー!

ユン「お姉ちゃん!」

ユーシ「傷が深すぎる…」

ユン「どうにかできない?」

ユーシ「できるわけない!いつも俺に頼らないでくれ!」

ユン「う、う!」

ユーシ「悪かったよ、どうにか考える。」

ユン「ぐすん…」

ユーシ「マカマリア・ラマシー!」

ビリビリ!

ユリ「…」

ユーシ「マカマリア・スンダフライ!」

ボギボギ!

ユリ「…」

ユーシ「頼むよ…マカマリア・トゥラナリー!」

キュイーン!ビリビリビリビリ!

ユリ「! ぜえぜえ!」

ユン「お姉ちゃん!うわーん!」

ユーシ「ふう、よかった…」

ユリ「いてっ…包帯ある…?」

ユーシ「ルーミアス。」

ユリ「ありがとう…」

ユン「?」

ユーシ「何かあったのか?」

ユン「何あ…」

バギューン!バーン!

ユン「!」

バン!バン!

ユン「バタン!」

ユリ「ユン!」

キュイーン!ドカーン!

警察「早く!ここから…」

カチャ!バン!バン!

ユーシ「何する!」

キュイーン!ドカーン!
バギューン!

警察「バタン!」

ユリ「ユン、大丈夫?」

ユーシ「目が…」

ユリ「どうすれば…」

ユーシ「テランザクピス!」

シュー…

ユン「うわーん!」

ユーシ「大丈夫だ、何とかする。」

ユン「痛いよー!うわーん!」

ユーシ「スイズ・マンサリー!」

プシュ!

ユン「やめてよー!痛いー!うわーん!」

ユーシ「すまない、強すぎた。」

ユン「ぐすん…」

ユーシ「さっきよりかましになっただろ?」

ユン「うん…」

ユリ「良く生きてたわね…」

ユン「ほめてるの…?」

ユリ「こんな時に褒めると思う?」

ユン「思わない…」

ユーシ「部屋で、ゆっくりしといたらどうだ?」

ユン「そうしとく…」

サファイ「皆大丈夫?」

ユン「きゃー!」

ユーシ「叫ぶな…!」

サファイ「さっき誰かが銃で撃ったのよ、そのせいで家はめちゃくちゃよ。」

ユン「さっき水になったはずじゃ!」

サファイ「馬鹿言わないで、! ユン!その目どうしたの!」

ユン「銃で撃たれた…」

サファイ「ユリもどうしたの!その包帯!」

ユリ「巨大な爪で引っかかれた。」

サファイ「二人ともベっトで寝転んだ方がいいわ。」

ユン「今休むところだった…」

サファイ「さあ早く。」

ライマー「なんか銃の音がしたぞ。」

ユーシ「おはよう過敏男。」

ライマー「ソローみたいな冗談だな、さすがソローの子だ。」

ユーシ「ソローって、誰だ?」

お父さんのことは忘れなさい…

ユーシ「ユン、いたずらするな。」

ライマー「知らないのか?お前の父さんだぞ。」

ライマーやめて…

ライマー「ユン、パパにもいたずらするな。」

ユーシ「まあいい…」

キュイーン!

ユーシ「テランザクピス!」

しーん…

ライマー「さっきの音耳が壊れそうだった…」

ハヴゥン・タウォープリズン

インダー「お願いだ!やめてくれ!」

ソロー・デット「よくある言葉だ、そんなんで許されるとでも?」

インダー「忘れたのか!俺たちは家族だろ!」

ソロー・デット「そんなこと初耳だ、知るか。」

インダー「殺さないでくれ!頼む!」

ソロー・デットの心の声「何やってる!インダーは俺の弟だ!さっさとやめろ!」

ソロー・デット「幸せな毎日を、ソロモンリアー!」

インダー「バタン!」

ソロー・デットの心の声「インダー!」

ソロー・デット「リマ―、明後日はお前だぞ。」

第2章・父の正体

ユン「くーくー…」

ビー!ビー!ビー!

ユン「んん…」

ビー!ポチ!

ユン「ぎゃー!」

怖がらないでくれ。

ユリ「誰!」

姿は見せれない。

ユリ「ちょ、朝食を。」

ダッ!

ユン「名前だけでも教えてくれる…?」

ソロー…

言わないで…

ユン「今のうちに…」

ダッ!

行くな。

ユン「わっ!バタン!」

ソロー・マラシー「ソロー・デットだ。」

ユリ「今なんて言った!」

ソロー・マラシー「ソロー・デット。」

ユリ「ユーシ!」

ユーシ「なんだ?」

ユリ「奴が!」

ユーシ「見えないぞ、オガシア。」

ソロー・マラシー「見るな!」

ユーシ「スマンズオフ、なんでだ?」

ソロー・デット「それは俺だからだ、ルーハマニア!」

ユーシ「う!」

ユン「お兄ちゃん!」

ユーシ「切って…く…」

ソロー・デット「死を楽しむんだ。」

ユン「ハサミを。」

ユリ「これはロープじゃないわ、黒曜石よ。」

ユン「じゃあどうすれば!」

ユリ「杖で解決でしょ、キットズバラード!」

ジャギン!

ユーシ「…」

ユン「お兄ちゃんごと切ってないよね?」

ユリ「あー…たぶん。」

ユン「やらせるんじゃなかった。」

 

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