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ペンダントストーリー・682がユキ・ホワインを食べない理由。それ以外のエピソードの事にもついて。

りいるのブログ

約束と愛の物語のペンダントストーリーで人喰いの682が人間であるユキ・ホワインを食べない理由に付いて。

その他のエピソードについても。

ではどうぞ。

二人が出会うまで

まずは二人の出会いについて。

その頃の682は友達と言う存在を分かっていなかった。

人を食うことしか頭になかったのです。

一方ユキ・ホワインは家族で飛行機に乗って引越しをするところでした。

しかし、ユキの体調が悪くなり医者から飛行機に乗ることが出来ないと言われて

しょうがなく、ユキの母は森に娘を捨てるしかなかった。

そこで研究社に拾われ、5歳の時に682の部屋に入れられました。

これが二人の出会いです。

研究社が682の部屋にした理由

次は研究社がユキの部屋を682のところにした理由について。

研究社も最初はどの部屋にしようか悩みました。

研究社はユキを早く殺せる部屋にしようと決めました。

そしてあの狂暴な682の部屋にしたのです。

仲良くさせようとしたわけではない

研究社は仲良くさせようとしたわけではありません。

ユキが682に食われる事を予想していましたが。

あの682がユキと仲良くなり、研究社はがっかり。

その影響で682を嫌っていました。

682が人間であるユキを食わなかった理由。

いよいよこのブログのメイン。

682がユキを食べない理由について。

理由は色々あります。

1:ユキと出会ってから違う気持ちになった

1つ目の理由について。

682はユキと出会って今までと違う気持ちになったのです。

682は普段はいつもイライラしていましたが。

ユキと会ってからそのイライラがなくなり、幸せな気持ちだったのです。

2:ユキがそばにいると笑顔になる。

2つ目の理由は。

ユキがそばにいると笑顔になれるからです。

笑っている少女を見ると自分も笑顔になっていたのです。

そんな笑顔で元気な少女を食うことな考えれなかったのです。

皆さんも笑顔をくれた人間を殺すことなどできませんよね。

3:雪のような美しい少女に赤色の血が似合わなかった。

3つ目の理由について。

ユキ・ホワインは名前の通り雪のように真っ白な女の子。

髪の色も白色の長い髪、服も白色。

目はキレイな水色、肌の色も美しい。

そんな真っ白で美しいユキに真っ赤な血が似合わなかったのです。

682は愛する少女が血を流す姿を見るのが嫌だったのです。

4:少女に出会えて友達と言う存在が分かった。

4つ目の理由について。

さっきも言った通り、682は少女に出会うまでは友達と言う存在を知らなかったのですが。

でも少女に出会えたおかげで友達が何なのか分かったのです。

そして初めて愛された、少女に愛を沢山もらった。

誰にも愛されず育った682が少女に愛されたのです。

5:少女が誰よりも愛してくれたから。

5つ目の理由について。

人喰いで狂暴だった682をユキ・ホワインは誰よりも彼を愛していました。

682を怖がることもなく、人喰いのことも知らず。

それだけ愛されているとさすがに狂暴な682も、少女を殺すことなどできないでしょう。

6:涙を流しながら眠る少女の姿に。

最後の理由についてです。

その頃のユキは家族たちがすごくこいしかった。

親がいなくて寂しい夜に涙を流し、682にしがみついて眠る姿に見てられない。

682は少女を食べることよりも守ってあげたいと思い。

少女を守るために人喰いを辞めたのです。

682はユキを守ることに決めたのです。

ユキ・ホワインが人喰いの682を選んだ理由。

続いてはユキ・ホワインが今まで何人も人を食ってる682を怖がらなかった理由。

682が自分が人喰いだって事を伝えた時、ユキ・ホワインはそれでも友達で言おうと答えました。

その理由は少女にとっては本当の正体と言う言葉は友達だから関係ないから。

もしくは役に立つ時が来るから。

ユキ・ホワインは一度好きになった物を嫌いにならない性格。

682が思っているより少女の思いやりが強かったのです。

682の過去

次は682の過去の話。

ユキが産まれるずっと前、682がやっていたことは信じられないほどでした。

性格も狂暴で気もすごく荒い、愛がありませんでした。

研究社も何人か食われており、他の研究所の生き物も食べていたことも。

仲が良かったのは999ぐらいでした。

しかし仲良くなっても暴力をふるっており、悪口ひどいぐらいでした。

その頃はユキ・ホワインほど682を愛するものいませんでした。

家族がいたのかも覚えていなく、一人で寂しい日々を送っていました。

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