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袖の編み方「増やし目記号」の意味を解説!はじめてアラン模様セーターに挑戦

ハンドメイド

今回は、袖の編み方「増やし目」についてご紹介します。

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袖の増やし目記号の読み取り方:アラン模様セーターに挑戦

今、袖を編んでいます。ピンクの毛糸がやっぱり足りなさそうなので、保険で買っておいたミントグリーンの毛糸に切り換えました。

手芸屋さんへ毛糸を買いに行ったお話しはこちら。

手作りならではの、ピンクとグリーンの切り替えニットが楽しめそう!

1日でここまで編んで、

次の日、半日で片袖を編みました。

私の編むスピードでは、1.5日で「片袖」が編める計算になります。

前後身頃は2週間ほどかかったので、セーター1着を編むのに、約3週間かかる計算になります。

あともう片袖を編んで、いよいよ身頃と合体させます。わくわく。

さて、前回、セーターの襟ぐりの「減らし目記号」について解説しました。

久美子
久美子

前回、減らし目について分かったので、増やし目についてもスッと分かるようになって嬉しいー♪

今回は、袖の編み方「増やし目」についてご紹介します。

袖の増やし目記号の読み取り方:アラン模様セーターに挑戦

編み図に「10~1~4増す」などとよく書いてありますが、その数字が表す意味が分かりますか?

例えば、「17~1~1増す」の場合、「17段ごとに1目を1回増やす」という意味になります。

具体的の編み図を使って説明すると、

17段目で、1目、1回だけ増やしています。

右側だけでなく、左側も同様にしていますが、1回と数えます。

その次の「12~1~4」の意味は、「12段ごとに1目を4回増やす」という意味です。

袖全体で表すと、こうなります。

この意味が分かると、編み図を見ただけで編めるようになりますよ。

アラン模様セーターの編み方の本

私が編んでいるアラン模様セーターの編み図は、こちらの本に載っています。

 

他にもおしゃれなニット帽や手袋が載ってます。次々、編んでみたくなる不思議な本。編み込み模様もカワイイし、次々編みたくなります。

まとめ:袖の「増やし目」初めてアラン模様セーターに挑戦

袖も編めるようになって嬉しい!あともう少しで、セーターが初めて完成するかと思うと、ワクワクします。

40代で初めて、セーターの編み物に挑戦しましたが、やり始めて良かったです。

やる前は、「大変そう」「本当に完成するかな?」と思っていましたが、やり始めると、夢中になって編み続けることができています。

今までは、ソーイングとアクセサリー作りがメインでしたが、「編み物」もできるようになったことが、自信につながりました。

編んでみようか迷っているあなた。ぜひ、一度は挑戦してみてね。

初めてセーターを編むのに挑戦する方は、こちらの編み物の始め方をどうぞ。

このアラン模様のセーターを編んだ全レポートは、こちらからご覧頂けます。

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